家を建てる時に考えなければならないことの一番は「気持ちのよい住まい」にすることです。

家を建てる時にこだわりたいところ
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家を建てる時にこだわりたいところ

家を建てる時に考えなければならないことの一番は「気持ちのよい住まい」にすることです

■女性 50歳
家を建てる時に考えなければならないことの一番は「気持ちのよい住まい」にすることです。
そのための要素は色々あると思いますが、最も重要なことは「日本の気候に合った住まい」です。

昔から「日本の家は夏をむねとすべし」と言われます。日本で家を建てる時、夏、いかに快適に過ごせるかを考えなければいけません。そのためには、建てる場所の気候、具体的には風向きや日射対策などです。
そしてこの気候ですが、建築する敷地の条件によって、同じ県や市の中でも変わってきます。
大きくは、例えば東京都の気候であったり、北海道の気候であったり、風向きなどもアメダスのデータなどで知ることはできます。
しかし、その敷地の廻りに高い建物や大きな川があったり、山や丘があったりと、様々な要素によって風向きも変わります。
日射についても、夏場の強い日射をどう遮るのか、また、特に太陽高度の低い朝や夕方の日差しをどう遮るのかなど、建物の窓の位置との関係も含め、トータルで考えなければいけません。
この夏の日射対策と風の取り入れ方、また冬の季節風の遮り方がポイントとなります。そのためにも、その敷地固有の気候特性をつかむことが重要となります。
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